一般財団法人本田道子バレエ団付属 本田道子バレエスクール

事務局|大阪府堺市南区槇塚台3丁17−7 泉北本校内

TEL.072-291-8981

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|指導と同じくらい大切な運営面|

 

当スクールは「子供に正しいバレエ指導を受けさせたい」方々の間で、南大阪では一番のバレエ教室として50年近く指導をしてきました。

 

そして、指導内容とともに、保護者の余計な負担をなくした運営方針は、他にはないような画期的なものです。

 

しかし、いくつかの他の教室の方が当スクールよりも、よく見える点があるかもしれません。

 

例えば、そうした教室の多くでは色とりどりで形も多様なレオタードを着ることができます。当スクールでは決まったレオタードを指定していますので、オープンクラスを除いてそういった自由はありません。

レオタードを指定するのはヨーロッパのバレエ学校と同じで、レオタードの色や形が揃ったレッスンはそれだけでとても綺麗です。

しかも、色や形もバラバラなレオタードが混在する状態より、はるかに清潔感にあふれ、お子さんの潜在意識にいい影響をあたえることで、上達にプラスになると考えているからです

 

また、バレリーナが憧れるトゥシューズを初めて履く時期が、年齢や年数(早い遅いは教室によってかなり違います)で決めていて、時期が来ると自動的に履かせてもらえるところがあるようですが、当スクールはそうはしていません。

トゥシューズを履く時期は生徒それぞれの足や身体の状態で違うため、ただ単に履かせればいいわけではないからです。成長期のお子さんの脚にできるだけ負担をかけないように、そしてきれいに立てる状態かどうかを慎重に見極め、万全を期して履かせることが大切なのです。

 

そして、

当スクールには一般的な教室のように保護者による「後援会」を設けていないため、PTA役員のように率先して教室内で「何かしたい」とお考えの方には物足りないかも知れません。

と言いますのは、当スクールではいろいろな運営のお手伝い(特に発表会での受付や物販、場内外整理など)は、すべて専門スタッフを配置しているため、保護者方に余計な仕事をお願いすることはないからです。

 

こうしてお手伝いのための「後援会」は不要なっているわけです。

 

そのため、新しく入られた方が先輩の保護者(後援会)に余計な気を遣う心配はなく、ボランティアの雑務に忙しい時間を割かれるようなこともありません。

 

一般的によくあるように、発表会などの舞台行事の際に、(教室の職員でもないあなたが)お手伝いで忙しくてせっかくのお子さんの晴れ姿を、後からビデオでしか見られないのは寂しすぎます。

お手伝いは誰にでもできますが、あなたのお子さんを心から応援することは他人にはできないのですから。

 

なので当スクールでは主催舞台でも、ご家族そろって客席から応援していただく機会を「お手伝い」で奪うことはありません。

 

中には、こうしたお手伝いを生き甲斐のように思われている方もおられるので、当スクールはすべての人向きではないかも知れませんが、私たちの方針を十分に知っていただきたいと思ってお知らせしました。

 

それから、これもあまり意識している教室は少ないようですが、舞台メイクの仕方(出来上がり)や、お衣裳にも流行があります。

お友達が通う他の教室と比較されることも多いので、当スクールではその辺りも考慮してメイク法やお衣裳(貸衣装)の選定にも気をつけています。

 

当スクールは、保護者の上下関係が厳しく先輩の保護者中心に運営されているような教室ではありません

当スクールは、保護者が発表会の手伝いに忙しく、我が子の舞台すら見られないような教室ではありません

当スクールは、新人保護者に後援会役員などを強制するような教室ではありません

(当スクールには後援会自体がありません)

 

 

 

そして、たくさんの方に選ばれる理由は、こんな取り組みにもあります・・・

 

★教師/助教師は全員当スクール出身で、独自の教師課程修了者!

 

★日頃のごあいさつなどバレリーナに必要な躾までしっかり指導!

 

★楽しい演出のスクール主催「バレエカーニバル」をはじめ、

 いろいろな舞台に立てるチャンスがいっぱい!

 

 

★毎月1回は自己都合の欠席でも振替が可能!*一部支部除く

 

★財団バレエ団付属スクールですので、バレエを続けるモチベーションを高め

 将来の可能性を大きく広げます。

 

 ※バレエ団公演のチケットの買取りを一般生徒に対して強制するようなことは、当スクールではおこなっていません

 

 

当スクールでは保護者に余計な負担をかけないような運営をおこなっています。

もちろん、スクールの運営には保護者のご協力は欠かせませんが、それが貴重なお時間や労力の提供ではなく、

メンタル的な意味でのご理解やご支援が主となるべきと考えているからです。

 

決して後援会そのものが悪いわけではありませんが、当スクールではそうした別組織をつくらなくても、

スクール直通の相談ホットラインやメール窓口などを設けるなどで、

生徒/保護者間の良好なコミュニケーションを維持しています。

 

 

ぜひお気軽に見学や体験にお越しいただき、その違いをご自身の目で確かめてみてください。

 

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